
こんにちは。船橋整体サロン|坂口カイロプラクティック整体院の坂口です。
「昔から猫背だから仕方ない」とあきらめムードになりがちですが、猫背は見た目だけの話ではなく、肩こり・首の重さ・頭の重さ・呼吸の浅さ・集中の続きにくさなど、日常の不快感と結びつくことがあります。本記事では**「船橋 整体 猫背」を軸に、猫背が生まれる背景、今日からできるセルフケア、当院(DRT整体)の考え方と来院の目安を、断定表現を避けてやさしく整理しました。はじめての方は、まず公式トップページから、当院の理念・アクセス・受付時間をご確認ください。肩まわりが気になる方は肩こりページも参考になります。
長時間のデスクワークやスマホ操作、車移動の増加など、視線が手前に落ちる時間が続くと、頭が体の前に出やすくなり、背中は守りの緊張を続けがちです。すると肋骨の動きが小さくなって胸が広がりにくく、呼吸は胸の上部だけで浅くなりやすくなります。浅い呼吸は夕方の重だるさや集中の途切れと結びつくことがあり、さらに首や肩で姿勢を支えるクセが強まる、という“前さがりの連鎖”が起こりやすくなります。猫背を直線的に「背筋を伸ばす」で解決しようとすると、背面のこわばりが増えて継続しにくい場合も。まずは“からだに余白を作る”という入口から整えるのが現実的です。
姿勢は骨だけで決まるものではありません。呼吸の通り道(胸郭)・自律神経の切り替え・骨盤の向きがチームで働くほど、無理なく保てる姿勢に落ち着きやすくなります。みぞおちやお腹の上部が固いままだと、息が背中側に広がりにくく、骨盤の角度も後ろ寄りへ。結果として、背中の丸まりや首の力みが表に出やすくなります。逆に、背中と肋骨に呼吸の“余白”が生まれると、胸や腹だけでなく背中側にも息が通り、骨盤底の過剰な力みがほどけ、姿勢の戻り道が見えやすくなります。ここが猫背アプローチの“土台”です。
「胸を張る」「肩を引く」が合言葉になりがちですが、力で形を作るほど、首や腰に頑張りが集中しやすく、長続きしないことがあります。大切なのは、背面をゆるめて呼吸の通り道を確保し、「勝手に保てる位置」を見つけること。椅子に浅く座って骨盤を軽く立て、首を長く保つイメージで三呼吸。胸だけで吸うのではなく、背中にもふわっと広がる感覚があれば十分な入口です。作業前にこの“小さな合図”を入れておくと、姿勢の戻り道がわかりやすくなります。
こわばった背面をほぐすと一時的に楽に感じられることはありますが、環境と動作パターンが変わらないと戻りやすい面も。猫背は「使い方の癖」が背景にあることが多く、筋肉単体よりも**動作の流れ(立つ・座る・歩く・持つ)を軽くする工夫が有効です。たとえば、立ち上がりを「足裏→骨盤→頭」の順に積み上げる、歩き出しで「かかと→足裏全体→つま先」へ体重が流れる波を感じる等。土台の整え直しが、結果として見た目の変化にもつながりやすくなります。肩周りがつらいときは肩こりページもご覧ください。
仰向けで薄手タオルを背中の中央に縦置きし、肩甲骨の間をそっと広げます。みぞおちが上下するやさしい腹式呼吸を数十秒。胸だけで吸うのではなく、背中側にもふわっと空間ができるイメージで。起き上がったら肩をすくめてストンを数回。作業前にこのセットを短時間でも挟むと、背面の“守り”が落ち着きやすく、姿勢の入れ替えが穏やかになります。完璧を目指すより、短くても毎回同じ合図を積み重ねるのがコツです。
モニター上端は目線近く、キーボードは腕を体から離しすぎない位置に。肘はアームレストへ軽く預け、手首は反らせ過ぎない設定にします。椅子は坐骨で座り、首を長く保つイメージで三呼吸。スマホは胸のやや上で持ち、顎が前へ流れない高さへ。前かがみ作業は作業→三呼吸→作業のサイクルで分割し、“ずっと前”を避けるだけでも背面の緊張は落ち着きやすくなります。家事・育児の抱っこは体の正面で、荷物は体から離さないのが基本です。
当院ではDRT(ダブルハンド・リコイル・テクニック)整体を採用しています。背骨全体をやさしく揺らし、からだ本来のテンポに寄り添いながら、背面のこわばりを静かに解いていくソフトなアプローチです。ボキボキしない穏やかな刺激を基本とし、胸郭と骨盤の連動が戻るほど、呼吸の通り道が確保され、**“頑張らずに保てる姿勢”へ落ち着きやすくなります。施術が魔法のように何かを断定的に変えるわけではありませんが、日常動作(立つ・座る・歩く・持つ)の切り替えが軽くなったと感じる方は少なくありません。院の方針やアクセスは公式トップをご覧ください。
初回は、猫背が気になる時間帯・作業・生活リズム、睡眠環境や冷房設定まで丁寧にヒアリング。前屈・後屈・回旋・側屈など安全な範囲の動作確認で、どの方向が苦手かを一緒に把握します。施術はDRTを基調に、呼吸の通り道を確保。前後では首の向きやすさ・立ち上がりの軽さ・呼吸の通りなど、日常で再現しやすい指標を共有します。通い方は状態に合わせて提案し、押し付けは行いません。しびれや強い痛み、胸の違和感、発熱などがある場合は、まず医療機関での確認を優先してください。
個人差があります。無理に数値で約束するのではなく、再現しやすいセルフケアを一つか二つに絞り、日常での手応えを一緒に観察していきます。
DRT整体はボキボキしない穏やかな揺らぎを基本としています。刺激量はその日の状態に合わせて調整し、我慢を求めることはありません。
時間配分や休憩の挟み方を柔軟に設計します。ベビーカーやおむつ替えのタイミングも遠慮なくご相談ください。
公式トップ・アクセス・受付時間:船橋整体サロン|坂口カイロプラクティック整体院(公式)
症状別ページ:肩こりページ
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猫背は、骨の形だけで決まる単純な問題ではなく、呼吸の余白・自律神経の切り替え・骨盤の向きが重なる“使い方の結果”として現れやすいものです。胸を無理に張るより、背中タオル+三呼吸の小さな合図で通り道を作り、デスクやスマホ環境を“まるく整える”こと。日々の積み重ねで、頑張らずに保てる姿勢に落ち着きやすくなります。セルフケアで不安が残るときは、やさしい揺らぎのDRT整体という選択肢もあります。まずは公式トップをご覧いただき、必要に応じてWEB予約をご利用ください。
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